桜の季節も終わり

4月半ば。だいぶ暖かくなりましたが、朝晩はまだまだ上着が手放せません。

春は寒いのに、ムートンブーツやダウン、マフラーはNG!など服の制限をされてしまうので、毎日服装に迷います。

 

まだちらほら咲いている場所もありますが、ついにお花見の時期も終わりですね。

桜は散りゆく姿も美しく、川に大量に浮かんだ桜の花びらまでとっても綺麗。

こんなに綺麗なのに、子供の頃は桜に感動した思い出が一切ありません。

お花見でも、お団子や出店にばかり気を取られ桜はほとんど見ていなかったなー。

 

大人になった私は感動屋で、結構すぐ泣いてしまいます。

しかも涙もろさは、歳を取るごとに高まりつつあります。

なぜ歳を取ると涙もろくなるのだろう?と思い、調べてみました。

 

ある一説では「脳のブレーキが緩むから」だそうです。

気持ちのブレーキは前頭葉がかけているのですが、20歳をピークにその働きは衰えていくそうです。

逆に経験を重ねて身についた「共感力」は自分の過去の経験と重ね、共感できるポイントが歳と共に増えていくのだそうです。

歳を取ることで「共感力」は高まるばかりなのに、気持ちのブレーキ「抑制力」の鈍りによって感情が止められなくなり、結果涙もろくなってしまうそうです。

 

なるほど。

まあ、さすがにまだ桜を見ただけで涙するほどの共感力はありませんが^^;

確かに自分が共感できる話題には、速攻で泣くことが多いな〜と勉強になりました。

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