第3夜:96時間

ジャンル:サスペンス・アクション 2008年

どんな時におすすめ?:手っ取り早くスカッとしたい時

誰と観たい:一人

オススメどころ:お父さんのヤバすぎる強さ

一緒に食べたいお菓子:アーモンドチョコ(ホットコーヒーと共に)

ハンカチ用意度:★★☆


思春期の娘にとって、お父さんは大切だけどちょっぴり恥ずかしい存在だったりしますよね。

離婚後、別々に暮らす娘にのことが気になって仕方がない主人公。

娘もお父さんのことが大好きでしたが、いつまでも子供扱いしてくることに少し戸惑っています。

うんうん、娘に嫌われたくないなら、適度な距離感と大人扱いが大切です。笑

 

そんな中、父の忠告を聞かずに行った旅行先で娘が誘拐されてしまうのですが…

あの毎日寂しそうで、ちょっとズレていたお父さんが大変身。

表情もガラッと代わり、出す指示はすべて的確。娘のために命を懸けて救出に向かいます。

いやー強過ぎでしょ?

見始めは普通のおじさんでしたが、後半すごいイケメンに見えてきます。

 

とにかくお父さんの強さと、話の展開の速さが見ていて爽快な映画。

こういう映画にありがちなイラつく展開も少なく、ちょっとうまいこと進み過ぎ感も否めませんが、映画だから!そこは良しとしましょう

シリーズは全て見ましたが、個人的にはやっぱり一番初めのコレが一番おもしろくておすすめです。

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