ワン切り国際電話に注意

先日、息子のスマホに謎の番号から着信がありました。
ワンコールちょっとくらいで切れてしまい、速攻で掛け直そうとする息子。

「ちょっと!知らない番号にかけちゃダメ!」

私がいる時でよかったー。
その番号は+88216から始まり、やたら長い。どう考えても怪しい謎の番号でした。

ちょっとネットで調べてみるから貸して!

息子のスマホを受け取り着信履歴を見ながら黙々と調べていると、謎の英語が聞こえる。。

え?嘘!!繋がってる!!!!!

操作してる間に掛け直してしまったようです(T_T)
急いで切ったものの、その時間なんと45秒。

調べると、その番号からのワン切りが近頃増えているようで、続々と症例が。
どうやら「スラーヤ」からの着信らしいです。

スラーヤって何?

スラーヤアラビア語: الثريا‎アッ=スラヤー)とは、アラブ首長国連邦のThuraya Telecommunications Companyが提供している、衛星電話サービスの総称である。

Wikipediaより

掛け直してしまうと、高額料金を請求されることがあるので絶対に掛けなおさないようにそんな注意を読み、後悔と反省で手が震えました。

翌日、携帯電話会社に確認すると国際電話使用料金として確かに400円請求されていました。
45秒で400円。すごく高額。

でも400円で済んだから、まだこうしてブログでお伝えできる余裕もありました。
何十万とか請求されなくて本当によかったー(T_T)

人の話で聞くと「そんなもの掛け直す人はいない」と思われる方も多いかと思いますが、スマホの操作は簡単すぎる故、掛け直したつもりもないのに掛けてしまっている場合もあるかと思います。

経験者として言わせてもらいますが、本当にほんとーーーーにご注意ください。

私が調べた例の中では、請求される金額が違う方もいました。
間違えて掛け直してしまった方は、念のため携帯電話会社に電話して通話記録を確かめてもらうことをお勧めします。

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