
前回の記事「会員さんにホームページを見てもらうには」では、なぜ原因について考えました。
今回は、会員さんがホームページを訪れたくなる工夫について、具体的な方法をご紹介します。
会員にとってのメリットを明確にすること
ホームページを見ることで、会員にどのようなメリットがあるのかを具体的に示すことが大切です。
例えば
- 最新の就業情報
- イベントや講習会のお知らせ
- センターからの重要なお知らせ
など、会員が知りたい情報を中心に掲載すると、自然とホームページを訪れる機会が増えていきます。

- 最新の就業情報
「最新の情報がどこからでも確認できて便利。次はこの仕事に挑戦してみようかな?」 - 近々開催されるイベント情報
「楽しそうなイベント!忘れないうちにホームページから申し込みしておこう。」 - センターからの緊急連絡事項
「今日の活動は雨で中止。電話で確認しなくてもリアルタイムで確認できから助かるわ。」 - 会員たちの活動記録
「この前参加したボランティアの様子が載ってる!私も写ってるから家族に見せよう♪」

ホームページに古い情報を放置しない
古い情報がそのまま残っていると、「このホームページは更新されていないのかな?」という印象を与えてしまいます。
最新情報をこまめに更新することで、会員の信頼感が高まり、ホームページを利用する機会も増えていきます。
メールマガジンでアクセスしやすくする
最近はシニア層でもスマートフォンの利用が増えており、メールマガジンの活用はとても効果的です。
メールマガジンの中に ホームページへのリンク を入れておくと、会員はワンクリックで簡単にホームページへアクセスできます。
URLを入力して探す手間がなくなるため、ホームページを見てもらえる機会が増えます。
また、定期的なメール配信は、会員とのコミュニケーションのきっかけにもなります。


リンクなら簡単!
URLを入力してホームページを探すのは手間がかかりますが、メールのリンクから直接アクセスできれば、会員はすぐにホームページを見ることができます。
















