そのホームページ、スマホからはどう見える?

パソコンではきれいに見えるのに、スマホで見ると「文字が小さすぎて読めない」「画像が画面からはみ出している」…。そんな経験はありませんか?
これは、Webサイトが レスポンシブデザイン に対応していないことが原因かもしれません。

レスポンシブデザインの必要性

レスポンシブデザインとは、スマホやタブレットなど 画面サイズに合わせてWebページのレイアウトを自動調整する仕組み のことです。

パソコンだけでなく、スマホやタブレットなど、様々なサイズの画面でWebサイトを見る人が増えています。レスポンシブデザインに対応していれば、どのデバイスからアクセスしても「文字が小さくて読みにくい、画像が崩れて表示される」といったストレスなく快適にサイトを閲覧することができます。

とはいえ、スマホやタブレットなど、すべてのデバイスで実際に表示を確認するのは大変ですよね。
そこで便利なのが 画面サイズをまとめてチェックできるツールです。

スマホから見たWebサイト
トリガー

画面から文字や画像がはみ出すと、ユーザーの視界を遮り重要な情報が伝わりにくくなってしまいます。 

スマホやタブレット、様々な大きさの画面をチェックできる便利なツール

今回は私も使っているとても便利なツールを紹介します。
Chrome拡張機能の「Responsive Viewer」。

このツールを使うと、スマホやタブレットなど 複数のデバイス画面を同時に表示 できるため、レイアウトの崩れを一度にチェックすることができます。

例えば、パソコンで見たこのページ

PCから見た画面

Responsive Viewerで表示すると、このようにそれぞれのデバイスから見たレイアウトを同時に確認することができます。

左から「iPhone8/7/6s/6」、「GalaxyS9/Note8/S8」、「GalaxyNote9」、「iPad」

表示させたいデバイスの画面サイズは自分で選ぶことができます。

文字の大きさや改行の位置、細かいところまでチェックできるので、パソコンではちょうど良い大きさに見えていた画像がスマホから見ると小さくて見えなかったり、表(テーブル)のレイアウトが崩れて欠けてしまっているような、よくある表示のズレもすぐに気づけます。

Responsive Viewerの使い方はここをクリック

Responsive Viewerをダウンロードして Chrome拡張機能に追加

STEP
1

表示させたいデバイスの画面サイズを一覧から選択する

パソコンとスマホのアイコンボタンをクリックしてサイズを選択すると、選んだデバイスの画面サイズでのプレビューが表示されます(次回使用するときも同じものが表示される)

  • 「Mockups」で表示させたいデバイスの画面サイズを選択する
  • 「Active」は今表示しているデバイスの画面サイズが表示される
STEP
2

レイアウトの確認をしたいWebサイトを開き、右上の黄色のアイコンをクリック

Chrome拡張機能一覧から、常に表示したい機能にピンを留めて固定しておくと、このように画面右上にアイコンが表示されたままになるので便利です。

右上の黄色のアイコン
STEP
3

STEP2で選択したデバイスの画面サイズがプレビューされる

STEP
4
トリガー

操作画面は英語ですが、実際に使ってみると意外と簡単です。
スマホやタブレットからのホームページの見え方が気になったら、ぜひ一度試してみてください。

更新情報はこちらからチェック↓

その他のデザイン講座

パソコンではきれいに見えるのに、スマホで見ると「文字が小さすぎて読めない」「画像が画面からはみ出している」…。そんな経験はありませんか?
これは、Webサイトが レスポンシブデザイン に対応していないことが原因かもしれません。

レスポンシブデザインの必要性

レスポンシブデザインとは、スマホやタブレットなど 画面サイズに合わせてWebページのレイアウトを自動調整する仕組み のことです。

パソコンだけでなく、スマホやタブレットなど、様々なサイズの画面でWebサイトを見る人が増えています。レスポンシブデザインに対応していれば、どのデバイスからアクセスしても「文字が小さくて読みにくい、画像が崩れて表示される」といったストレスなく快適にサイトを閲覧することができます。

とはいえ、スマホやタブレットなど、すべてのデバイスで実際に表示を確認するのは大変ですよね。
そこで便利なのが 画面サイズをまとめてチェックできるツールです。

スマホから見たWebサイト
トリガー

画面から文字や画像がはみ出すと、ユーザーの視界を遮り重要な情報が伝わりにくくなってしまいます。 

スマホやタブレット、様々な大きさの画面をチェックできる便利なツール

今回は私も使っているとても便利なツールを紹介します。
Chrome拡張機能の「Responsive Viewer」。

このツールを使うと、スマホやタブレットなど 複数のデバイス画面を同時に表示 できるため、レイアウトの崩れを一度にチェックすることができます。

例えば、パソコンで見たこのページ

PCから見た画面

Responsive Viewerで表示すると、このようにそれぞれのデバイスから見たレイアウトを同時に確認することができます。

左から「iPhone8/7/6s/6」、「GalaxyS9/Note8/S8」、「GalaxyNote9」、「iPad」

表示させたいデバイスの画面サイズは自分で選ぶことができます。

文字の大きさや改行の位置、細かいところまでチェックできるので、パソコンではちょうど良い大きさに見えていた画像がスマホから見ると小さくて見えなかったり、表(テーブル)のレイアウトが崩れて欠けてしまっているような、よくある表示のズレもすぐに気づけます。

Responsive Viewerの使い方はここをクリック

Responsive Viewerをダウンロードして Chrome拡張機能に追加

STEP
1

表示させたいデバイスの画面サイズを一覧から選択する

パソコンとスマホのアイコンボタンをクリックしてサイズを選択すると、選んだデバイスの画面サイズでのプレビューが表示されます(次回使用するときも同じものが表示される)

  • 「Mockups」で表示させたいデバイスの画面サイズを選択する
  • 「Active」は今表示しているデバイスの画面サイズが表示される
STEP
2

レイアウトの確認をしたいWebサイトを開き、右上の黄色のアイコンをクリック

Chrome拡張機能一覧から、常に表示したい機能にピンを留めて固定しておくと、このように画面右上にアイコンが表示されたままになるので便利です。

右上の黄色のアイコン
STEP
3

STEP2で選択したデバイスの画面サイズがプレビューされる

STEP
4
トリガー

操作画面は英語ですが、実際に使ってみると意外と簡単です。
スマホやタブレットからのホームページの見え方が気になったら、ぜひ一度試してみてください。

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