11月1日からフリーランス法が施行されます。ほとんどのセンターさんは既に対策を講じていると思いますが、会員数の少ない小規模なセンターさんの中には、コスト面などシステム導入を迷っているところもあるようです。
そんな中、ある連合の方から「就業条件の通知にトリメルを使うことはできないか?」「LINEだとニックネームが表示され誰だか分かりづらい」というご相談がありました。そこで早速トリメルを使った就業条件通知の試行を行うことになりました。(トリメルとは、弊社が提供しているメール配信サービスの名称です)
そして先日、グループ機能とテンプレート機能等を使って就業条件の明示(通知)をする方法を2パターン作成しました。ひとつはエクセルで作成したデータをアップロードし、トリメルで一括で送信するパターン、もうひとつはトリメルで作成したグループごとに就業条件を入力して送信するパターンです。
デモンストレーションを見ていただいた結果、連合職員の方からトリメルによる就業条件の通知には実用性があるとの評価をいただくことができました。特に会員数が200名以下の小規模なシルバー人材センター様には導入のメリットが大きいと思われます。
トリメルを使うメリット
- 会員全員、グループ、個人へ簡単にメール送信
- テンプレート機能で効率的な連絡
- メールの開封状況(開封者・開封日時)をリアルタイムで確認
- 就業場所の地図を送信可能(Googleマップ)
今後は、センター職員の方々にも実際に体験していただき、さらなる改善と導入のサポートを行っていきたいと考えています。
ご協力いただけるセンター職員の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。



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