
近年、様々なSNSが普及し情報発信やコミュニケーションツールとして活用されています。中でもFacebook、X(旧Twitter)、Instagramを活用しているセンターさんが多いのではないでしょうか。今回はこの3つのSNSを使った情報発信について紹介していきます。
SNSの特徴と使い分け
弊社でもFacebook、X(旧Twitter)、Instagramの3つのSNSを活用していますが、使い分けが難しいと感じることがあります。調べてみたところ、各SNSには以下のような特徴があるそうです。では特徴に合わせて、このような使い分けをしてみてはいかがでしょうか。
幅広い年齢層に情報を届けることができ、長文投稿にも適している
- 例:会員さんへのおたより、イベントの詳細情報、シルバー人材センターの紹介動画など
X(旧Twitter)
短文で最新情報を発信するのに最適
- 例:ホームページの更新情報(お知らせや就業情報)、緊急連絡など
写真や動画を使って情報を発信するのに特化している
- 例:会員の活動報告(就業中の様子、イベントでの活躍、作品紹介)、職員や会員の日常風景など

投稿にハッシュタグを付けて、情報発信の幅を広げよう!
ハッシュタグとは、#(シャープマーク)とキーワードを組み合わせた検索用の目印です。例えば、#シルバー人材センターと入力すると、その投稿はシルバー人材センターに関連する投稿に分類され、興味を持つ人たちが発見しやすくなります。
例)#シルバー人材センター #〇〇市シルバー人材センター
- #は小文字で入力
- 複数のハッシュタグを使用する場合は、各ハッシュタグの間に半角スペースを挿入
投稿する画像のサイズは?
各SNSで画像を投稿するとき、最適なサイズが定められています。せっかく撮った写真も、サイズが合っていないと魅力が半減してしまうことも。そこで上記で紹介した各SNSにおける投稿画像の推奨画像サイズをまとめました。
| 1200px × 630px | |
| X(旧Twitter) | 1600px × 900px |
| 1080px × 1080px |

上記はあくまで推奨サイズであり、必ずしもこのサイズに合わせる必要はありません。
こちらの投稿↓では、SNSに適した画像サイズについて更に詳しく紹介しています。よかったら参考にご覧ください。
まとめ
SNSは、気軽に始められるコミュニケーションツールとして世界中の人々に広く利用されています。ホームページの投稿記事をSNSで拡散すると、平均で3倍多くの人に記事を知ってもらうことができると言われています。すごいですよね!
しかし、便利なツールですが使い方を誤るとトラブルに巻き込まれる可能性もあります。個人情報の掲載や、アカウントの取り扱いにはくれぐれもご注意ください。















