セブ島ってこんなところ(1)

Let’sフィリピン2回目の投稿です。

毎年セブ島に通うようになって7年目に入り、初めの頃に感じた文化の違いに対する新鮮さが少しずつ薄れてきているような気もするので、今のうちにこうやって記録に残していくのはいいかもしれないですね。

今回はセブ島の場所・気候とタクシーについて書いてみようと思います。

セブ島の場所・気候

セブ島はフィリピンのちょうど真ん中あたり。ビサヤ諸島にある南北に長い島です。

大きさはだいたい沖縄の3倍くらい。隣にマクタン島という小さな島があり、空港はマクタン島にあります。このマクタン島とセブ島は2つの橋で繋がっているのですが、パッケージツアーなどででリゾートホテルに泊まる場合は、マクタン島の東側にあるリゾートホテルに滞在することが多いので橋を渡る必要はありません。セブシティの方へ向かう場合は橋を渡る必要があります。ここの2つの橋(通称オールドブリッジとニューブリッジ)は渋滞が年々酷くなっているので、現在3つ目の橋の建設が予定されています。

気候は1年を通して日本の初夏〜夏のような気温(27〜32℃前後)で、雨季と乾期に分かれています。ベストシーズンは乾期(12月〜5月)で、6月から11月くらいまでが雨季になります。雨季といっても日本の梅雨のように何日も雨が続くというより、早朝や夕方などに土砂降りの雨がザーッと降るような感じ。台風の時期は海が荒れて濁るので、海を目的に行くなら乾期をオススメします。個人的には雨季の方が暑すぎずに過ごしやすい気がします。

 

セブ島の交通事情 タクシー編

セブ島には電車や地下鉄はありません。市街地での交通手段は主にタクシー、ジプニー、バイク、バスになります。脇道やローカルエリアではバイクの横に座席をつけたトライシクルも走っています。タクシーは基本はメーター制。ジプニーとバスは均一料金。バイクとトライシクルは交渉制です。

タクシー

タクシーは日本に比べて安価(初乗り40ペソ/約90円)で、走ってる車の1割はタクシーというくらい多く走っているので、旅行者にとっては便利な交通手段です。

空港には黄色いエアポートタクシーもありますが、あまり良い噂を聞かないし高いので、私は白いメータータクシーしか使ったことがありません。タクシーのボディ(ドアの部分)にタクシー会社の名前と数字が書いてあり、空港やショッピングモールのタクシー乗り場では係りの人がこの番号を書いた紙を渡してくれます。この紙はタクシー料金などでトラブルになった際に、苦情の連絡を入れたりするときに使います。

「セブのタクシーはぼったくりが多い」とか「毎回タクシーでふっかけられる」というブログや旅行記をたまに見かけますが、私の経験上はそんなに多くはない印象です(1度だけ酷いドライバーに当たってしまい、喧嘩になりました。この話は別の機会に書きたい)。ただタクシーで遠くに行く場合には、帰りに客が拾えないのでメーターの金額に上乗せを要求されることはあります。これはドライバーさんの事情も分かるのである程度なら払っています。あとチップは必須ではないですが、重い荷物を積んでもらった時や感じの良いドライバーさんに当たった時はチップを渡しています。

タクシーに乗るときのポイントと注意点
  • 日本と同じように手を上げて停める(ドアは自分で開ける)
  • 初乗りは40ペソ
  • 乗る時にはメーターを確認する←たまにスマホやタオルで隠している人がいる
  • 大きなお札だと釣り銭がないので、細かいお金を用意しておく
  • 夜やダウタウンを通る場合はドアロックをかけておく(念の為)
  • ちょっとでも怪しいと思ったら降りる(ドライバーがお酒臭いなど)

ひとりでタクシーに乗るのが心配な人は、アプリを使ってGrabタクシーやGrabカーを呼べばルートの説明も不要でメーターの心配もしなくていいのでオススメです。

それでは、また!

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